【レンタル】LANケーブル圧着工具 かしめ工具 クリンパ RJ45

¥300 (税込み)/ 日

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日付クリア

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説明

LANケーブルのRJ45コネクタを圧着する工具です。
Cat5e、Cat6対応。

頻繁に使わないけどあったら便利、
ちょっと使うだけなのにわざわざ買うのはちょっと。。。
といった時にはレンタルで。
LANケーブルの補修や自作などにお使いください。
※テスターはありません。

オプションでRJ45コネクタとラッチ保護付きのコネクタ保護カバーを1組(RJ45コネクタ×2、保護カバー×2)購入可能です。
※所定の色のみ。

以下加工例です。

1.長さを図る

加工するLANケーブルの先を50mm程度を図ります。

2.被覆を剥く

工具の「STRIP」の部分に通し、被覆を剥きます。ケーブルサイズや形状によっては刃が当たらないのでカッターなどで代用してください。

3.撚りを解く

それぞれの芯線の撚りを解きます。根本を持ち、扇状に広げた方がやりやすいです。

4.保護カバーを通す(省略可)


必要に応じてコネクタ保護カバーを通します。無くてもケーブル加工は可能です。

5.芯線の順番を整える

しっかりと真っすぐに撚りを解き、所定の配線に整えます。工具のガイドに合わせてください。画像の例ではT568B結線です。
※芯線の色の配置には、規格によって決めらたT568AとT568Bという2種類の配列結線があります。T568Bが一般的ですが、お使いの環境に合わせておきましょう。

6.RJ45コネクタに通す

所定の順番に整えた状態でRJ45コネクタに通します。向きと芯線の順番を間違わないようにしてください。

7.圧着穴に差し込む

工具の圧着穴にコネクタをセットします。向きが合わないと入りません。

8.奥まで差し込む

圧着穴の奥までコネクタを差し込みます。この時、ケーブルの被覆部分もコネクタの入るところまで差し込こまれているようにしてください。

9.圧着する

挟み込んで圧着します。圧着と同時に余分な芯線がカットされます。

10.圧着確認する

圧着されているか確認します。ゆるゆるだったりしないか、しっかり固定できているか確認してください。

11.先端確認する

コネクタ先端まで芯線が届いているか、順番に誤りはないか確認します。

12.完成

保護カバーを被せて完成です。

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